​1. そもそも「正解」など用意されていない(無限ループ)
​彼らは事実や「答え」を求めているわけではありません。ターゲットがどれだけ丁寧に、論理的に答えたとしても、「なんでそういう解釈になるの?」「なんでそんな言い訳をするの?」「なんで論点をすり替えるの?」と、無限に後出しジャンケンで難癖をつけて絶対に認めません。
彼らにとっての唯一のゴールは「相手からの回答」ではなく、「相手が完全に屈服して謝罪すること」だけです。

​2. 「自分は被害者だ」という責任転嫁(すり替え)
​「朝から晩まで執拗に攻撃し続けている異常な自分」という事実から目を逸らすために、「答えない相手が悪い(自分は無視されている正当な被害者だ)」という構図にすり替えています。
自分の異常な粘着を正当化するために、相手に「逃げた卑怯者」というレッテルを貼って、周囲にも自分にも言い訳をしているのです。

​3. コントロール(支配)を失うことへの焦り
​彼らにとって、相手が「答えない(=無視する、立ち去る)」ことは、自分のサンドバッグ(自尊心を満たす道具)が手の中から逃げてしまうことを意味します。相手が土俵から降りてしまうと、マウンティングによる快感(ドーパミン)を得られません。
だからこそ、「逃げるのか?」「図星だから答えられないんだろ?」とあえて卑怯者扱いして挑発し、相手を怒らせて再びレスバの土俵に引きずり戻そうとしているのです。