サッカーW杯で惨敗した韓国市場で、総合株価指数(KOSPI)が急落。下落率は一時8%を超え、「サーキットブレーカー」が発動。
外国人投資家が3兆ウォン超を売り浴びせた為にサムスンやSKも9%前後急落して市場はパニックに。

ウォン相場もレッドラインである平均1ドル=1500ウォンを超え、28年ぶりの歴史的なウォン安に突入。

今年に入り外国人投資家が136兆ウォン売り浴びせて資金が韓国から逃げている。

株価の急落で借金してサムスンやSK株を買っている韓国の素人一般投資家が全財産を失う地獄絵図に。

外国人投資家がウォンをドルに交換するのみならず、韓国企業も紙くずウォンをドルに交換するためにウォン安が止まらず1600ウォン台へ一直線。インフレが加速。