RESCENE 事務所が小規模だったため、音楽番組への出演自体が簡単ではなかった

ミナミは、「初めて音楽番組に出演したとき、リハーサルで少しでも良い印象を残そうと、声が枯れるほど一生懸命歌いました。すると代表がその様子を見て泣いてしまったんです。

そして『会社が小さくて、十分に支えてあげられなくてごめん』と言われました。

リハーサルを終えて戻ってきたら、代表が泣いていて……。そんなことないのに、私たちはやりたくてここに来たのに」と当時を振り返り、代表への感謝を語ってスタジオを感動に包んだ。