ラピダスの小池淳義社長は、今後の量産体制について「最先端半導体の価格をTSMCと同等、あるいはそれ以下に設定する」という方針を明かしました。今年末に2ナノメートル(nm)プロセスの試験生産を開始し、来年には本格的な量産体制を整える計画です。

現在、ラピダスは海外の約60社と生産委託に関する交渉を進めており、日本政府からも総額2兆3,540億円という巨額の補助金が投入されています。かつて1980年代に世界市場を席巻した日本の半導体産業が、このプロジェクトを通じて再び存在感を取り戻せるかが注目されています。


日本きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー