春と秋: 快適に走れる(ただし短い)冬: 暖房のせいでまともに走らない(距離4割減) 夏: 猛暑のせいでバッテリーが劣化し、高速充電も制限される こうして見ると、「高温多湿で、夏は激暑、冬は極寒」という日本の気候に対して、温度管理がシビアすぎるEVは相性が悪すぎるんですよね。どんなに猛暑だろうが、エアコンをガンガンに効かせて長距離を爆走でき、何ひとつ壊れる心配のないハイブリッド車が売れまくるのは、ある意味で日本の環境が生んだ必然と言えます。