4大事務所の失敗

nævis(SM) 2024年〜

"aespaと彼女たちのアバター(ae)を繋ぐFLATという空間の案内人"として2020年から存在はしていたnævis(ナイビス)。
2024年にSM初のAIアーティストとしてデビューさせるにあたり、最先端ツールを駆使して多額の費用を投じたが、ファンも投資家も動揺させる結果となった。

GIRLSET(JYP) 2024年〜

6人組ガールズグループVCHAとして2024年1月にデビューするも泣かず飛ばず。その年末にメンバー1人KGから訴訟を起こされ、更に翌年7月にはケイリーが脱退。
その後、4人組グループGIRLSETへ再編成されるも、モタモタしている間にKATSEYEに全てを持っていかれ、忘れられた存在へ。

dearALICE(SM)2025年〜

SMエンタと英国のテレビ制作会社(カカオエンタの北米統合法人)が共同でローンチしたイギリスのボーイズグループ。
100日間に渡るKPOPトレーニングプログラムに参加する彼らの姿をリアリティ番組で放送し話題になったが、SMが英国でのプロモーションのノウハウが無い中でその後の展開に苦戦。
2026年7月にメンバーのジェームズがグループからの脱退を発表した。

aoen(HYBE) 2025年〜

オーディションを経てHYBE JAPANからデビューした日本の7人組ボーイズグループ。
&TEAMほどの事務所の猛プッシュを受けておらず、知名度の向上に苦戦している。
現在47都道府県ツアーを実施中で、地方によってはメンバーが自ら手売りでチケット販売を行っており、この"苦労"がブランディングに繋がるかが鍵。

GPP(SM) 2025年〜

SM初の日本現地化アイドルとしてデビューした日本の8人組ガールズグループ。
デビューこそしたものの事務所からのプッシュは特に無く、公式Xのフォロワー数は未だ1万人にすら届いていない。
小規模な夏フェスやローカルラジオ番組への出演などの地道な活動で知名度の向上を目指しているが、SMのファンからもネガティブに捉えられており、ファンダムの構築に苦戦している。