米紙、BTSなどに「悪夢」「くそ」 W杯ハーフタイムショーがボロクソに批判される

決勝戦、史上初となる本格ハーフタイムショーが強行された
→BTSら豪華出演陣もむなしく、批評家からは酷評の嵐となった。

元イングランド代表ウェイン・ルーニーはBBC生放送で「あれはひどいと思った」と率直に切り捨てた。

英紙ガーディアンも「NBAファイナルにもワールドシリーズにもハーフタイムショーはない」と皮肉を交えて疑問視。

米メディア『The Athletic』は悪夢とまで。

当初30分の予定は批判殺到で17分に短縮。それでも「スーパーボウルのコピー」との酷評は止まなかった。

サッカーの神聖な舞台に、アメリカ式エンタメを持ち込んだ代償は大きい。