ネット上のトラブルにおいて、「他人の悪事」を理由に「自分の行為」を正当化することは法的に不可能です。
​「反省していない」とみなされ裁判や示談の交渉において、自分の行為を棚に上げて他人に責任を転嫁する姿勢は、「反省の色がない」と判断され、慰謝料や賠償金の額が上がってしまう大きな原因になります。