. 底値買い(外国人)
半導体不況や低迷期(2023〜2024年初頭)に、外国人がサムスン電子・SKハイニックスなどの「大型優良株」を安値で買い集める。

2. 急騰(AI特需)
AIブームと業績回復に伴い、外国人の買い支えでKOSPIが一気に上昇。

3. ジャンピングキャッチ(個人)
株価高騰のニュースを見た個人(アリ)が、信用取引やローンなどの「借金(高レバレッジ)」で高値圏へ大量参入。

4. 売り抜け・利益確定(外国人)
外国人が高値で個人に株を売り抜けて巨額の利益・配当を確定させ、資本を海外へ持ち出す(一番美味しいパイの回収)。

5. 含み損と借金の残存(個人)
株価のピークアウト後、高値掴みした個人に含み損と金利負担が直撃し、国内の経済リスクへ転化。

6. 統計のダブルバブル現象

対外純資産:外国人保有株の評価額(会計上の負債)が急膨張し、91.5%減と激減。

家計債務:個人の借金買いにより膨張し、世界トップクラスの高リスク状態が維持。