9/10に行われた、ADOR vs イルカ誘拐団との紛争で、ミン・ヒジン表がNewJeansにファンへの訴えかけを指示していた証拠が提出されたという記事。

記事和訳:
"この紛争は2024年8月、イルカ誘拐団がNewJeansのMVのディレクターズカット版を自らのYouTubeチャンネルに公開したことで持ち上がった。
(ミン・ヒジンが退職した後)ADORの新経営陣は、ADORの資産であるMVをイルカ誘拐団がどのような権限で公開したのかを問い質し、イルカ誘拐団側はNewJeans関連の映像を一斉に削除した上でADORを批判する声明文を公開した。
NewJeansのファンたちはこれに憤り、ADORを非難する雰囲気が形成されていた。

ADOR側が提出した証拠によると、ミン前代表は事前にこの声明文の共有を受けており、NewJeansのメンバーたちに転送していた。
その上で「イルカ誘拐団の代表が声明文を公開するタイミングに合わせて、ファンに訴えかけなさい」と指示した。
実際にメンバーたちは2024年9月、ファン向けプラットフォームに同様の内容の文章を投稿していた。"

※この裁判は、シン・ウソク監督&イルカ誘拐団が名誉棄損でADORを告訴したのに対し、ADORが損害賠償を起こしたものです。ミン・ヒジンも証言しました。
一審はADORの一部勝訴(会社の責任は認められたが、監督個人へは認められず)で、10億₩+延滞利息の支払い命令。
現在控訴審中で、判決言い渡しは10月下旬予定。

時代TV:ミン・ヒジンのILLIT公然狙撃、NewJeansメンバーたちは心配していた
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