29日、コスコムETFチェックによると、23日基準でACE KPOPフォーカス上場指数ファンド(ETF)は年初対比44.03%下落したことが分かった。 このETFは、国内4大エンター会社であるハイブ、SM、JYP、YGをそれぞれ20%以上編入している。 他のエンター株のETFも大幅に下落した。 4大エンターテインメント社にCJ ENM、スタジオドラゴンなどKコンテンツ株を一緒に編入しているHANARO Fn K-POP&メディアは年初対比46.17%下落した。

大型エンターテインメント会社は各社を代表するメガ知識財産権(IP)を保有しているが、依存度が高すぎるというのが短所に挙げられてきた。

エンター株が上昇するためには新人アーティスト発掘および成長が必須だが、これといった姿が出ていない。