手に粉みたいな、例えば小麦粉なんかでもいい、ついたら白く見えて分かる。
あ、手を洗おうと思う。それをそのままにして何か触る、外に出て店の商品を
触る、電車に乗って手すりやつり革に触る、そうするとその粉がついたのが
すぐ分かる。あ、何かついてるなというのが見える。もし触ってしまったら
すぐ手を洗いたいと思う、その手で人と握手しようとか自分の体や顔に触ろう
とは思わない。もしそれが目に見えないほど小さいものだったら、分からない、
ついてることに気づかないということになる。目に見えないからといって舐めて
かかっていると、体内でとんでもない悪さをする極小の粉がウイルス。
何かに触る前に手を洗うようにするのが感染予防の第一歩だ。