自殺の加害者は常に被害者(自殺者)自身。自殺の原因は自殺者本人の一時的な勘違い・思い込み・視野狭窄・思考停止・精神疾患。
自殺願望者も体罰・虐待・差別・殺人等の人権侵害者同様、低水準教育の犠牲者。自殺未然防止に必要なのは適切十分な高水準教育。
十分な人権概念・判断力・問題解決力を習得した者は、どれほど劣悪な状況にも適応し自殺念慮はおろか自己否定感すら抱かない。
自殺の口実・動機に過ぎない差別・苛め・パワハラ・誹謗中傷・孤立・貧困・失業・病苦等に責任転嫁しても根本的解決にならない。
周辺環境は自殺の原因ではなく自殺の口実・理由・動機・言訳・条件・切欠・発端・引金。原因を見誤っている限り未然防止は不可。
知的生命体としてその高度文明発達の最も面白い時期を直に体験する貴重な機会を一時的な勘違いを根拠に放棄するのは贅沢の極み。

感情自己責任論(解釈の自由と責任)〜学校では教えない合理主義哲学〜://kanjo.g1.xrea.com/