女性や美容を気にする男性はここの治療は注意!
通常、アトピーの治療では塗り薬を徐々に減らして最終的にやめる方向に持っていくのものですが、ここではまだアトピーが残っていて治療途中であってもステロイドを強制的に中断させられます。
すると重症化して、何年もその状態が続きました。
さらに、そういった酷い箇所に紫外線療法を当てされ、効果はありませんでした。
それでも先生は「いずれ良くなる」と言って紫外線療法を続けさせます。
(ちなみに、この紫外線療法は通常アトピーには、標準治療と並行してやるか、ステロイドで症状を抑えた後にプロアクティブ療法代わりとしてやる事で、より少ない回数の照射で済む。
単独でやると効果が不充分で長く通う事となり、照射回数が増えて副作用の方が上回るので不適切と言われています。)
その結果、肌にシワが刻まれ、肌がたるみ、色素沈着して赤紫色や濃い茶色の肌になりました。
途中でここの治療が危険と気付き、転院してステロイドとコレクチムと抗ヒスタミンを使用した治療に切り替えて治しましたが、脱ステと紫外線の後遺症によるシミシワ、たるみ、色素沈着がいまだに残っています。
特に紫外線療法を長く当てた箇所は老人の肌になっていて、転院先の先生にも単独で紫外線療法やった影響と言われました。
また、長く通っていると紫外線療法の患者さんを多く見かけますが、同様に赤紫色や茶色の老人の肌をしている人が多かったです。

星状神経節レーザーにも注意!
通常、レーザー治療で充分な効果を出すにはスーパーライザーと言った治療器を使用し、仰向けになって先生がツボの位置を正確にチェックして照射します。
しかし、ここのレーザーは安価なものを患者さん自身にやらせます。
効果も全くなく、途中でやめました。

治療方針が矛盾している点に注意!
ここの先生は脱ステ脱保湿に自信を持っていますが、非ステロイドの軟膏を処方したり、北海道の高額な温泉を勧めてきたりと保湿を推奨しています。
また、人によっては大阪の病院への入院やデュピクセントも勧めています。
ここまで色んな治療に手を出させるのは脱ステ脱保湿、糖質制限、運動ではアトピーが治らない事の裏返しと思いました。