25日午前、石川県かほく市内の繊維工場で作業中の女性が機械に巻き込まれ、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

25日午前9時20分ごろ、かほく市高松の繊維工場、株式会社丹羽で「機械に作業員が巻き込まれた」と消防に通報がありました。

消防が駆け付けたところ、工場で働いている丹羽民子さん(68歳)が部分整経機と呼ばれる糸をよる時に使う機械の
横幅2メートルある芯棒に胸や腹が糸と一緒に巻き込まれていたということです。

救出された時、丹羽さんは心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。

事故当時丹羽さんは一人で作業をしていたとみられ、警察は事故の詳しい原因など調べています。

参考
部分整経機
http://goshu-sangyo.co.jp/files/libs/244/sw/201709141548349955.jpg

初報の記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/f658014327c4a9409ebb7701ee523bf81a1d1d91

石川県かほく市の工場で女性が機械に挟まれ心肺停止
7/25(火) 12:10配信

25日朝、かほく市内の工場で女性が機械に挟まれる事故があった。女性は心肺停止となっている。

事故があったのは、かほく市高松の繊維業・株式会社丹羽の工場だ。

25日午前9時半前、この工場で働く従業員が、糸巻き成形機に挟まれ、意識不明となっている女性を発見、消防に通報した。