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阪神・四藤球団社長は22日、シーズン中の補強期限が迫る31日を前に「今後の(途中)補強は何もない。トレードも同じ。現戦力で頑張ってもらう」と話した。
チームは最下位と低迷。主力の西岡剛内野手(31)が左アキレス腱断裂で今季絶望となるなど窮地に立たされているが、すでに支配下登録選手は70人のフル態勢で、緊急補強をするのも難しい状態となっている。
この日、一部で報道された新外国人野手の獲得の動きについても「そういうことはまったくない」と否定した。