>>350
和田毅は大学時代、相当走り込んでいた。
しかも英会話の音源を聴きながら。
小学生時代に自ら望んで進研ゼミを始め、
教材が届くと一日あたりで進めるページ数を日割り計算。
添削課題の提出率は100パーセント。
父親が「お前みたいな受講生ばかりだと進研ゼミ潰れちゃうな」と苦笑したほど。
(通信添削の会社は受講生の半分以下しか添削課題を提出しないと想定して
添削員の募集人員や受講料を決めている)
中学時代も集団授業は学校で受けているので、塾に行ってまで集団授業を受けたくないと
進研ゼミを続けた。

対して、斎藤の高校時代には個別指導塾や映像予備校が既に存在しており、
勉強のやり方を選べる環境にありながら学業成績が低迷。
高校が斎藤の為に早朝補習を実施してやっていたが、一人では寂しいので
補習を受ける必要のない友人が一緒に補習授業を受けてくれた。
中学時代はみんなと一緒に楽しく勉強したいからと塾通いを選択。
(塾通い自体は全く悪いことではないんだけど、斎藤の場合は
誰かと一緒に居ないと不安というのが問題)

和田毅と斎藤の差は「孤独力」の差なんだと思う。
清原も孤独力が無くてあんな風になった。