即戦力投手ばかり取ったのは戦略としてはわかる。誰一人戦力になってないだけだ


>真中新体制の1位指名したのはヤマハの竹下真吾。
力強い速球を武器とし、社会人No.1左腕とも称される存在だ。
2位には大学生右腕の風張蓮を指名。最速151キロのストレートで三振の山を築き、ケガの少ない点も魅力な存在だ。
4位には二軍監督時代に対戦歴もあったという寺田哲也を指名。27歳というオールドルーキーにも注目だ。
 球界屈指の攻撃力を有しながら、2年連続最下位に終わった要因はやはり投手陣。
リーグ最下位の防御率に終わった投手陣の再建は急務で、今回は指名した8人中6人が投手。すべて大学・社会人出身と即戦力中心の指名となった。