木村一喜 1977年生(石原が79年生)
プロ入り1年目の年から一軍出場、2002年から大幅に先発出場の機会が増加し、
一時は捕手のレギュラーになる。持ち前の打撃センスを発揮し、レギュラーシーズン終盤まで常に高打率を維持。
規定打席には到達出来なかったものの、打率.314という素晴らしい成績を残し、「隠れた首位打者」と呼ばれた。
規定打席に到達していれば、広島では西山秀二以来2人目となるシーズン打率3割を達成した捕手となっていた。

2002年成績 109試合 打率314 出362 長420 OPS782

打撃型捕手爆誕!そして確変終了