結局、行われているのは不都合な現実の隠ぺい行為だ。最近はあまり耳にしなくなったが、「高校野球は教育の一環」である。
前時代的な連帯責任を負わせることが、教育の一環なのか。この一件により、その高校の評判は地に落ちたかもしれないが、
それでも何の問題も起こしていない部員だけで準決勝を戦うべきである。いや、当該部員ですらプレー機会を奪われて良いのか?
という点にも議論の余地はあると思う。

未成年の喫煙には罰則はないが、犯した事実に対する報いは校則等に照らし合わせ受けるべきだとは思う。
しかし、彼らの登校する権利がサスペンドされていないならば、部活動を行う権利も守られるべきだろう。
そして、当該部員は球場で強烈なヤジでも浴びればよい。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/toyorashotaro/20160722-00060274/