【阪神】「何となく流れに乗って普通にやっていては絶対に勝てない」…金本監督に聞く
今季ワーストの6連敗を喫した金本阪神。2本のソロが出たが、投打がかみ合わず、3位DeNAに敗戦し、その差は4ゲームに広がった。
試合後の金本知憲監督(48)の一問一答。

 ―今季初先発の秋山が初回にいきなり3失点。重くのしかかった。
「結果的にそうでしょう」

 ―本塁打こそ2本出たが、追いつけなかった。
「バントを失敗したり、エンドラン(失敗)とか。成功したバントもあるけど、得点圏にいってから(打てない)。ずっともう、2、3年前からの課題というか、チャンスで打てないというか。考えないとちょっと。どうすれば打てるか、チャンスで強くなれるか」

 ―結果的に失敗したが、7回無死一塁で大和がバント。1点差にして終盤を迎えたかった。
「もちろん。大和の打力と考えてね」

 ―松田、高橋がともに先頭打者に本塁打を浴びた。
「松田の一発というのは2点を取った後だっただけに痛かった」

 ―一戦一戦を集中して戦うしかない。
「もちろんそうでしょ。ピリッとやらないと、本当に。何となく流れに乗って普通にやっていては、絶対に勝てない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000186-sph-base