はっきり言えるのは、ナゴドを造ったゼネコン竹中の設計の甘さ。
観客主体、という観点が充分有ったとは到底思えない。
とりあえず造りました、という感じで、当時の中日新聞の役員とかも「工事費が安いからこれでいい」ということで、
平成の始めに「デザイン博」を開催して、工業デザインの美しさ、使う人の気持ちを追及した町の巨大建造物としては、お粗末、の一言だね。
中日新聞社などのナゴド協賛企業は、安物買いの銭失い、と言えそう。