和田SA 明大・本格派右腕に熱視線

 阪神・和田SAが11日、佐野統括スカウトらとともに神宮で行われた東京六大学野球を視察した。

 第2試合ではドラフト候補の明大・星知哉投手が東大戦に先発し、6回4失点(自責は2)で降板。
球団方針で報道陣に対してはノーコメントだったが、150キロ超の本格派右腕にネット裏から熱視線を送っていた。