今とちぎテレビでやっていたが、矢板中央の高橋がこんなのやっているそうな
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/personality/news/20160720/2391318

まあ入口は別でも結局やっていることはJそのまま、以前Jに否定的だった乾や小幡
さんしかり、南宇和の石橋もしかり。彼らの共通項ってただ学校法人の教員やクラブ
経営者に留まらず、少しでも地域スポーツに貢献しようと動いていることなんだよ
ねえ、多分指導者になった初期にその必要性を痛感したからだと思う。
サッカー協会も優れたビジョンを示したけど、こういう地下組織で危機感持って
地道にやってきた人がサッカー界では特に目立つ。勿論他スポーツでもこういう
人がたくさん居るとは思うけどね。

一方野球でこういう活動をしてきた人ってどのくらい居るのかね?学校の待遇に
甘えて、「名将」という名に溺れているだけだったんじゃねえの?いくら引退した
プロ選手が1日くらい指導したくらいじゃ普及なんて難しいよ、常に寄り添える
人間が地域に存在していたのかどうか・・・
つくづく思う、今の野球の衰亡は必然だ、と。