【阪神】天敵・山中攻略し連敗ストップ「徹底してゴロ」…金本一問一答
スポーツ報知 9月11日(日)22時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000253-sph-base

 ―今季4戦3勝とカモにされていたヤクルト・山中をようやく攻略した。

 「前回、前々回はずっとフライアウトでやられてきた。『チームでとにか
くゴロを打とう』と。『徹底してゴロを打ちにいく』という指示を、片岡(打
撃)コーチが出していて。そういう姿勢も見えたし、実際、フライアウトも少
なかった。ポップフライもほとんどなかった。前回みたいなのは全くなかった。
チームの姿勢というか、片岡に感謝というか。感謝というとおかしいけど(笑)。
きちんと指示を出してくれた」

 ―鳥谷が8月9日の広島戦以来の2番。

 「急きょ(打順を)変えた。打順どうこうというより、板山が(3回1死
二塁の)得点圏で打って(つないで)その後、トリ(鳥谷)がかえして。(7
回は)高山がポテンヒットだけどその後、孝介(福留)が右を狙ったんだろう
けど、それがホームランになって。こういう若いバッテリーが組んでいて、ト
リとか孝介というレギュラー、ベテランがしっかりやって。若手が作ったチャ
ンスでベテランかえす。こういう野球をしたかったことはしたかった。これだ
け若い選手がたくさん出て、主力の孝介、トリ、ゴメスね。剛(西岡)は(故
障で)いないけど。あの4人が今日みたいな活躍をして、若い選手も頑張る。
これが今年、やりたい僕の野球だった。今年、初めてじゃないだろうけど、で
きたかな。(鳥谷の2番は)片岡コーチのインスピレーションです」

 ―岩貞が4安打完封。

 「7勝? 力的にはもう少し勝てるピッチャーだけど、打線が打てなくて…
というときもあった。投げるスタミナがついてきた。力的には10勝いっても
おかしくない投手。125球目ぐらい(123球目)に147キロ(も出た)。
スタミナがついてきたと思う」