激白!佐藤充、落合博満メッタ斬り
【直撃インタビュー楽天・佐藤充投手】
2月18日付ゲンダイネットにおいて昨シーズン限りで
中日ドラゴンズを戦力外とされ、先日楽天イーグルスに育成枠で入団した
佐藤充投手のインタビューが掲載された。

内容はと言えばこれが痛快!
考えている事は我々と寸分違わないものであった(笑)
「落合監督が選手を鼓舞?なんですか、それ。
そんなことがあるわけないと思います。」

いきなり見出しからこう来る(笑)
いいねいいね〜(笑)
さて、本文へ目を通そう。
――星野監督に早速、声をかけられていましたね。
「『期待しとるぞ』と言われました。
『投げ急いで体が突っ込むと、ヒジが下がるから気をつけろよ』と。

監督に話しかけられるのがこんなにうれしいことだと思っていなかったです。
落合監督とは正反対の方でしょうから。僕は落合監督しか知らないから新鮮でした」

――落合監督は選手にあまり話しかけない。
「落合監督は選手とコミュニケーションをとろうとしませんから。
試合に勝っても負けても何も言わずにベンチ裏に消えていく。

僕が(06年に球団タイ記録となる)5試合連続完投(うち2回は完封)したときも、
無言で握手されただけでした」

――でも、「実はいざという時選手に言葉をかけて鼓舞する」と聞いた事があるんですが…。
「何ですかそれ(笑)誰に聞いたんですか?
そんなことあるわけないと思いますよ。

落合監督は『ヘタなやつに言ったってしょうがない。どうせできないんだから』という考え。
それに比べて星野監督は感情表現をしてくれる。
『闘将』というだけあって、失敗やミスがあれば怒るでしょうけど、その方が選手は安心する。