常勝・日ハムを作った男高田繁インタビュー強い組織をつくるのは難しいそれを維持するのはもっと難しい(週刊現代)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34345

快進撃を支えたのが、8000万円もの巨費を投じてつくったコンピュータシステム
「ベースボール・オペレーション・システム(BOS)」だった。
選手の能力、年齢、年俸などを数値化して評価するシステムで、
モットーは「スカウティングと育成で勝つ」。

これによって、チームに不足している戦力、コストに見合わない放出候補、
将来の主力となりうるファームの強化指定選手が一目で分かるようになった。

開発に携わったのは、メジャーリーグで最先端の戦略を学んできた元新聞記者の吉村浩氏(現チーム統括本部長)。
球界的には素人の吉村氏のアイディアを取り入れることには当然、選手たちの反発もあっただろう。
しかし、高田氏はこれをすぐさま採用し、吉村氏を参謀として重用した。

「私は頭が良いほうじゃないから、助かりましたよね。今ではどこの球団もBOSを採用していますよ」

阪神は意地でもこれは採用せんやろなw