西武が来年のドラフトで「高校時代の山川以上」といわれる沖縄尚学の砂川リチャード(186センチ、102キロ)を獲得したら超重量打線になる。
8月の沖縄県新人大会準決勝で2打席連続ホームランを放った砂川リチャードは1年まで主に一塁を守っていたが、今秋の県大会から三塁手として登録している。
砂川リチャードが西武に入れば三塁手が固定され打線に厚みが出る。

1番 秋山
2番 栗山
3番 浅村
4番 メヒア
5番 中村
6番 森
7番 山川
8番 砂川リチャード
9番 呉

という夢の豪華打線が組める。