>>987

去年の今頃、選手兼任コーチだった人が翌年に監督に指名されるなんて堀内の言葉を
借りるなら青天の霹靂だろう

原前監督みたいに現役引退後に一度、巨人を離れて客観的に古巣を見ながら3年間色々と学び
野手総合コーチとして復帰してヘッドコーチを務め、なんだかんだ引退後6年後に監督に就任したから
自身が現役だった頃の選手は少なく、引退も囁かれていた桑田を先発に戻し河原の抑え転向、清水隆行の1番起用
など大胆な選手起用が出来たのも監督準備期間があったからだ

原の受け売りというより監督としての仕事をシーズン通して覚えていくのが精いっぱい
さらに賭博事件などで投手が極端に少なくなり補強も他球団から敬遠されて
まともな環境でないチームでよく2位にとどまっている点は評価していいだろう

理想は阿部や内海が引退して長野が代打の切り札的な存在になるあたりで監督を受託したかったのが本音だろう

原第一次政権の1年目と同じ改革するなら、澤村を先発に配置転換させて田原を新ストッパーとして起用するなどで
来季からこそが由伸ジャイアンツの元年になれると信じている