【中日の得失点差を大幅に向上させる改善案】
1.センター大島を藤井と交代(総得点+100)
・打撃面での改善

藤井 2015年275打数45打点→550打数90打点
大島 2015年565打数27打点 
→得点+63改善予想

2015年優勝ヤクルト 得点574点  2015年5位中日  得点473点 
2016年中日予想   得点536点

・守備力での改善
補殺1の大島の弱肩で点をとられる例が増えている。

大島 守備機会284 補殺数1 (これだけでも前代未聞の数字)
藤井 守備機会125 補殺数4 → 守備機会250 捕殺数8
捕殺数+7の改善

強肩の藤井を起用することで3塁ストップ率が大きく上がる
コリジョンルールで本塁突入数が増えるので年間で30失点以上の失点期待値の改善が可能になる

2015年中日      504失点 2015年セ優勝ヤクルト 518失点
2016年中日予想総失点 467失点
37失点を改善

比較
上記より大島と藤井を交代するだけで100得失点の+改善が可能
総得失点では優勝チームとほぼおなじになる。

2015年セ優勝ヤクルト 574得点 518失点
2016年中日予想    536得点 467失点

注意点
・大島をレフトにすると打点が結局稼げないので上記の数字よりも落ちる。 大島は出場しないことが前提
・レフトは誰でも良いが、あくまで打撃重視の選手を選出すれば上記の数字になる。
・前4番ルナが60打点なので、ビシエド90〜100打点取れれば更に+40
・エルの代役は周平では出来ないのでマイナス分で上記達成してもbクラスになる。

2015年セ優勝ヤクルト 574得点 518失点  2016年中日予想    576得点 467失点
とほぼ完璧に近い得失点差が達成される。これだけあれば雑な采配しても20勝上乗せ出来るので
2015年中日62勝77敗 → 2016年82勝57敗 となり優勝が可能になる。