>>93
防御率よりFIPのほうが投手の実力を示してるのは間違いない
防御率はBABIPや球場によって左右されるけどFIPはBABIPの影響を受けないから安定度が高い
FIPの上位互換がxFIP

ゴロやライナーなど打球の性質も考慮したのがDIPS2.0で打たせてとる投手にとっても公平な指標
主なリリーフのDIPS2.0
ジャクソン2.27
今村2.38
又吉2.65
マシソン2.75
中崎2.79
須田2.91
田島3.01
秋吉3.06
マテオ3.12
田中3.42
澤村3.73
山崎3.94
ヘーゲンズ4.16
三上4.56
↑が今年のリリーフの純粋な実力順
DIPSの数値が悪いのに防御率が良い投手はそれだけ運が良かったり味方の守備に助けられてるってことだから来年は防御率悪化する可能性が高い