【中日】大島&平田が流出ならFA参戦も!白井オーナー「代わりいくらでもおる」

竜の総帥がまたも注目発言だ。愛知県内の自宅前で取材に応じ、両外野手が流出した場合、その穴を
FAで埋める可能性について「あり得るだろうな。代わりはいくらでもおる」と話した。さらに「10
億、20億かかるわけじゃない。骨董(こっとう)品で言えば、目利きが5年たつと(価値が)倍に
なるとかタダになるとか、そういうことを考えて決めるんだ」と落合博満GM(62)の“目利き”に
期待した。

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160921-OHT1T50018.html


【阪神】ヤクルト・バレンティンの獲得検討 6年185発の得点力評価

バレンティンには、以前から熱視線を送っていた。2011年からヤクルトでプレー。12年オフに契
約が切れる際にも獲得に向けた調査を行うなど、これまでも興味を示してきた。13年にはプロ野球記
録となる60本塁打を記録。相次ぐ故障により1本塁打に終わった昨季を除き、毎年30本塁打以上を
マークしている。6年間で通算185発のパワーは大きな魅力だ。今季も打率2割7分7厘、31本塁
打、96打点の成績を残しており、まだまだ力はありそうだ。

また、日本で成績を残している外国人選手はある程度計算できることから、「そういう選手(日本球界
経験者)も候補には入ってくる」と球団関係者は認めた。実際に昨年も中日を退団したエクトル・ルナ
内野手(36)の獲得を検討した。結局、見送りとなったが、獲得したマット・ヘイグ内野手(31)
はシーズン途中から2軍暮らしですでに帰国。対照的にルナは今季、63試合の出場ながら打率2割8
分5厘、5本塁打、34打点で、広島の優勝に貢献した。日本の野球に順応しやすいという点で、NP
B経験者について再考する余地はある。

ただし、バレンティンは打撃力が魅力の反面、故障がちという難点もある。広い甲子園で外野を守れる
かなど課題も多く、足の状態などを慎重に見極める必要がある。いずれにせよ今後のヤクルトとの交渉
の結果次第だが、もし退団となれば、阪神が獲得に向け動く可能性はある。

http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160921-OHT1T50015.html