少数精鋭なのは引退選手が少ないのと、戦力外も少ないのが原因
2、3年目の選手を切ると益々嫌われるから妥当やろ
中日スポーツ 一面
竜ドラフト上位候補に東芝・谷岡竜平(20)浮上

今年のドラフトは投手中心少数精鋭
ことしの中日のドラフト補強は投手中心かつ少数精鋭になりそうだ。最終的な結論は来月中旬のスカウト会議以降に決まることになるが、中田スカウト部長は「投手中心になるのではないか」と発言。
現時点で1位は創価大・田中、明大・柳、桜美林大・佐々木ら即戦力投手が候補だが、2位以下も東芝・谷岡を含めて投手の指名が有利視される。
また、指名人数については西山球団代表が「今年は少なくなると思う」と説明。昨年は山本昌や和田、小笠原現2軍監督など多くのベテランが引退したことで支配下選手を6人指名したが、今年は引退を含めて退団する選手は少ないことが予想される。
一昨年も支配下9人と大量指名しているだけに、今年は少人数となりそうだ。
二遊間の内野手も補強ポイントではあるが、次期監督が決まっていない段階とあって不透明。新監督の意向も踏まえた指名になる