MVPとってベスト9取れなくてもそれは不自然ではない

MVP・・・もっとも価値のある選手
ベスト9・・各ポジションで最も良い選手9人
という意味じゃん
ベスト9の活躍度を100点、率で1.00と仮定すると
大谷は投手で0.90ぐらい、打者で0.80ぐらいの活躍だから
ベスト9が取れなくて当然、しかし合計1.70でMVP獲得も当然となりどちらもつじつまが合う

同じように意味を考えたら月間MVPだって大谷はもう1回ぐらい獲得してもよかった
なぜなら「その月で最も価値のある選手」だから大谷の前では投手打者わけるなんて常識は古い
打者候補に挙がった月が0.80の活躍だったとしても投手で0.30の活躍があれば合計1.10でMVPだ
今の投手打者わけのシステムなら「月間ベスト投手」「月間ベスト打者」という名前でないとおかしい
たとえば「その月で最も価値のある選手」というならコーチ兼任選手がいるとして
その選手がコーチングで大活躍、どっからどう見てもその兼任コーチのおかげで周りが変わり
その月にチームが大躍進したとしよう、そうなればそのコーチ兼任選手は出場成績関係なく「その月で最も価値のある選手」である