ほろ苦い記憶の雪辱もした。連敗の起点になった7月29日ソフトバンク戦。8回途中5失点で降板すると、荒れた。
三塁側ベンチ裏の壁をキックで破壊。2年目で初めて物に八つ当たりした。「我を失った」。
心中を察したレアードが、壁をテープで補修し、そこに「Arihara」とサイン。笑いに変えてくれた。
修繕費を払い、平身低頭で謝罪に回った有原の傷心を和らげる粋な計らいだった。

朝からいい記事
何とかレアード残留してくれないかなあ