今秋ドラフト指名候補の福岡大大濠の快速右腕、浜地真澄がプロ志望届を提出したことが30日、分かった。
甲子園出場は果たせなかったが、既に地元の福岡ソフトバンクや阪神、中日、オリックスなどプロ10球団から調査書が届くなど
将来性を含めて高く評価されている。
同じくプロ志望届を提出した九州産業の梅野雄吾や都城の山本由伸らとともに九州の高校球界で脚光を浴びた右腕は、
最速が夏までの146キロから150キロまでアップ。12球団OKの姿勢で運命の10・20を待つ。

10/1 西日本スポーツ