これは、ツアー当日の坂本選手の縁故起用・スタメン確約をぼやかし目立たないようにし、周囲に疑念を持たせないための裏工作だったのではないだろうか。


阪神タイガースは、5月の段階で8月28日の坂本のスタメン起用を決めていた。
球団・首脳陣はチームの勝敗、CS進出よりも、「8月28日に坂本をスタメン起用すること」を優先し、その前後の試合で選手起用
の調整・操作を行った。

もしこれが事実であるならば、全てのタイガースファン、そして全てのプロ野球ファンを欺く行為と言わざるを得ない。巨人の野球
賭博問題を上回る八百長、
敗退行為と言っても過言ではないだろう。
8月26日以降の戦績がその全てを物語っている。
「結果論」で片付けるにはあまりにも無理がある。もはや正気の沙汰ではない。

阪神球団及び矢野作戦兼バッテリーコーチと坂本後援会、養父市長と兵庫県議会議員との間で、坂本の優遇起用に関する何らかの接触
があったのか?
政治的圧力、癒着、金銭の動きはあったのか?

真相はチームが今季掲げたスローガン「超変革」の対極にあるこの球団特有の闇の伝統の中、“養父の中”にある。


阪神タイガース球団事務所  電話0798−47−1041
坂本誠志郎選手後援会事務局 電話079−662−8877
養父市 企画総務部秘書課  電話079−662−3168
藤田兵庫県議会議員事務所  電話079−665−7377