週刊ベースボールの呪いまとめ15・16
2015年
横浜
特集前
当時月間MVPを獲得した筒香をはじめ、打線が好調
筒香の離脱後も打線が好調
先発・中継ぎ・抑えともに好調
投打ともに好調で隙のないチーム
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特集後(1回目)
好調だった投手陣が崩壊
打線もかみ合わなくなった
不安視されていた守備が爆発。エラーや暴投で決勝点を献上するはめに
横浜打線の要であった筒香の離脱後も負けが止まらず、最終的には3勝14敗1分、勝率.176と過去最低をマーク。(交流戦終了後も連敗は12まで伸びた)
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2回目の特集前
その後、横浜は何とか勢いを取り戻して首位ターンに成功
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2回目の特集後
再び不調に喘ぎ、最終的には最下位でシーズン終了
阪神
特集前
この年の阪神は5月までは低迷したものの、交流戦ではセ・リーグでは唯一の勝ち越しを決めるなど徐々に復調。
後半戦は巨人、ヤクルトと首位争いを繰り広げ、8月8日には首位に立ち、2位のヤクルトに3.5ゲーム差をつけていた。
とはいえ、この年のセ・リーグは稀に見る大混戦だったのでファンも楽観視できなかった。
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特集後
発売後数日は持ちこたえたが、徐々に黒星を重ね、9月11日には2位に転落。
最終的には借金1の3位でシーズン終了
ちなみに、この年のセ・リーグの優勝チームはヤクルト
2016年
ソフトバンクホークス
特集前
この年の序盤は低迷した。
しかし、4月の九州新幹線シリーズ以降は好調に転じた。
一時は2位の日本ハムに11.5ゲーム差をつけるなど好調。
さらにはプロ野球史上最速のマジック点灯に期待がかかった。
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特集後
発売後数日は持ちこたえたが、一気に不調に転じた。
好調だった投手陣が崩壊。打線もつながらなくなった。
さらにエラーや暴投で決勝点を献上。
さらには7月の月間勝ち越しを逃し、8月には6連敗を喫した。
ついには11.5ゲーム差まであった日本ハムとのゲーム差も-0.5ゲーム差に詰め寄られる。
そして、8月25日についに首位陥落。
その後は日本ハムと首位争いを続け、9月2日に一旦はホークスにマジック20が点灯した。