ロッテ・大松が戦力外…近年は出場数激減、このまま引退へ

ロッテ・大松尚逸内野手(34)ら7選手が、来季の戦力構想から外れていることが30日、分かった。

大松は2005年、東海大からドラフト5巡目でロッテに入団。左の和製大砲として活躍し、08年からは3年連続で2桁本塁打をマークした。
08年の3本を含む通算6本の満塁弾を放っており、一部の熱狂的ファンからは「世界遺産」と称される人気のパワー・ヒッターだが、近年は出場数が激減していた。

今季は5月29日のイースタン・リーグ、楽天戦(山形)で走塁中に右アキレス腱(けん)断裂(全治6カ月)の重傷を負い、残りの試合を欠場。年齢的にも、このまま現役引退となる可能性が高い。

他に青松慶侑内野手(29)、伊藤義弘投手(34)、吉原正平投手(27)、川満寛弥投手(25)、田中英祐投手(24)、金森敬之投手(31)が戦力外となる。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161001/mar16100105010001-n1.html