桜美林大・佐々木“技の投球”アピール サヨナラ負けもスカウトうならせた
http://www.daily.co.jp/baseball/2016/10/02/0009545065.shtml
「首都大学野球、帝京大4−3桜美林大」(1日、バッティングパレス相石ひらつか)
桜美林大のドラフト1位候補右腕・佐々木千隼投手(4年・日野)が、
視察した阪神など5球団のスカウト陣に“技の投球”でアピールした。
9回2/3を8安打4失点で、延長十回サヨナラ負け。最後は追い込んでから適時打を浴び
「ストライクからボールに投げきれなかった」と、マウンドに座り込んだ。
それでも、最速148キロを計測した直球が本調子でない中、
スライダー、カーブ、ツーシームなど多彩な変化球を制球よく配し、9奪三振。
ロッテ・永野チーフスカウトは
「途中から修正した。配球を変えられるのは、先発投手としての大事な能力」とうなずいた。






もう100%佐々木だよ