阪神が今オフのFA補強をにらみ、候補選手の獲得調査に本腰を入れることが4日、分かった。
注目は今季国内FA権を取得した日本ハム・陽岱鋼やオリックス・糸井。
DeNA・山口、ソフトバンク・森福ら、他のFA選手の調査にも力を入れる。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1720027.html

中日が外国人を大幅刷新することが4日、分かった。
8人のうちビシエドとバルデス以外の6人は退団の可能性が高くなった。
森監督は「投手、野手のやりくりを考えたら場所的に決めた方がいいと思う」と話し、
少数精鋭で主力クラスだけをそろえる。
外国人の調査担当も務める同監督はこの日、ナゴヤ球場でネイラーと会話。
契約更新しないことを伝え「頑張ってな」と告げたという。
ハイメ、セプティモ両投手が今季限りになることも示唆した。野手のナニータ、エルナンデスも退団濃厚。
指揮官はなるべく日本人に枠を空けたい意向で「流動的」としながら来季基本構想からは外している。
ジョーダンは救援で残すことを考えていたが、より適性のある外国人を探す。
基本は野手2人、先発1人、救援投手1人。
野手は「ビシエドともう1人どっしりしたのがいれば」と就任会見で話していた。
ネイラー以外は状況によって再契約の可能性を否定しなかったが、来季は様変わりした陣容になる。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1719996.html