ヤクルトが、バレンティンを来季の戦力構想から外していることが3日、分かった。
守備力の低下、度重なる故障、高年俸などの点から残留は厳しい状況。
退団となれば、争奪戦となることは必至。(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1719406.html
ヤクルト・奥村編成部国際グループ担当部長はバレンティンについて
「本人がやりたいと言っていて、こちらも残す意思がある。そんなにもめることはないでしょう」と見通しを語った。(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/04/kiji/K20161004013470840.html
球団は残留を基本線とした話し合いを、バレンティン側と開始。
新助っ人候補を含め、来季に向けた編成を行う。(サンスポ)
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161004/swa16100405010003-n1.html

巨人は3日、クルーズの出場選手登録を抹消した。
下半身に不安を抱えているものの、1日のレギュラーシーズン最終戦も出場しており、プレーに支障はなかった。
関係者の話を総合すると、試合に臨む姿勢や練習態度など、
チームの士気に関わる行動を問題視した首脳陣が決断したとみられる。
ファイナルステージに進んだ場合は再登録が可能だが、高橋監督は「それは分からない」と言葉を濁す。
その上で「いるメンバーで戦うっていうのは特別変わったことではない。出られる人はチャンスじゃないですか」と話し
「クルーズなし」で戦う可能性を示唆した。
クルーズは2年契約の1年目だが、チームへの謝罪や改心が見られなければ最悪の場合、退団という可能性もある。
山本と岡本がこの日、フェニックスリーグに参加している宮崎から緊急帰京。4日から合流する。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/04/kiji/K20161004013471430.html

中日の1軍チーフ打撃コーチに、土井正博氏が就任することが3日、分かった。
同氏はサンケイスポーツの取材に「手伝わないといけないと思っている。
今年1年間見ていて、すごく歯がゆい場面が多くあった。打つことよりも大事な、勝つ野球を教えたい」と答えた。
また、1軍打撃コーチに波留敏夫2軍打撃コーチが配置転換されることも濃厚となった。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161004/dra16100405030001-n1.html