DeNA・高田GMは9日、所属選手がFA権を行使した場合でも残留を容認する意向を示した。
今年は山口が国内FA権を獲得しており、動向が注目されている。
同GMは「他球団の話を聞いた後で、こちらの提示額を上積みするようなマネーゲームには応じない。
それでもうちでプレーしたいというのであれば門戸は閉ざさない」と説明した。
これまで編成上の問題からFAの“宣言残留”は認めない方針だったが、
プロ野球選手会が宣言残留を認めるよう要望していることもあり、柔軟な対応をとった。
宣言後の決定時期については「期限の設定はしないが、常識の範囲内での決断が望ましい」と話した。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161010/den16101004000001-n1.html

ロッテ・デスパイネがCS敗退後、
「このチームが気に入っている。来季も引き続きプレーしたい」とロッテ残留の意向を表明した。
今季が2年契約(年俸総額5億円)の最終年で去就が注目されていた。
交渉はキューバ政府と球団が行うため、直接本人が関わることはできないが、
「自分の考えは政府に伝える」とコメントした。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161010/mar16101004000001-n1.html
球団から来季の続投要請を受けているロッテ・伊東監督は試合後、
「強いチーム、勝てるチームを作れなかったのは自分の責任。いまは気持ちの整理がつかない」と
明言を避けたが、受諾の意向。
近日中に行われる球団との話し合いで、契約年数、補強問題などを協議する。
また、1軍のコーチ人事に関しては、全員留任が基本線とみられる。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20161010/mar16101004020003-n1.html