中日・森野 二軍監督就任情報の真相は?
2016年10月07日 10時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/601964/

【核心直撃】中日・森野将彦内野手(38)が来季へ向けて牙を研いでいる。チームの秋季練習免除のベテランは連日、ナゴヤ球場から熱田神宮までの往復約8キロを走るなど精力的。
今季は68試合の出場にとどまり、打率2割6分8厘、1本塁打、15打点と不本意な成績で、シーズン終盤には二軍監督就任情報も飛び交ったが、その真相を含め、直撃した。

 ――今季は不本意な成績。一番つらかったことは
 森野:やはり開幕で一軍にいなかったこと。しんどかったし、ただ悔しかった。だけど、自分でやらなきゃいけないことは、ちゃんと割り切っていた。

 ――引退を覚悟した時はあったのか
 森野:6月ぐらいに、このまま二軍で、上にお呼びがかからなかったら、というのはあった。でも、辞めなきゃいけなくなるかもとは思ったが、辞めようとは思っていない。

 ――終盤「森野が二軍監督になるらしい」との話を耳にしたが、実際はどうだったのか
 森野:そもそも辞めるか、辞めないかも決まってないのに二軍監督の話があるわけがない。そのときの僕の立ち位置から噂になったのかもしれないけど確かに周囲からは結構、言われましたね。
そのときは一軍にいたのに、そんな話が出て「何を言っているの」「今やっているだろ」「一番調子いいだろ」「ちゃんと打ってるだろ」「なんで辞めなきゃいけないの」って思っていた。