日大・京田 大暴れ!3安打3打点 ハムなど3球団視察
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/07/kiji/K20161007013486470.html
東都大学野球第5週最終日 日大8―3専大 (10月6日 神宮)
3回戦1試合が行われ、日大が専大を下して勝ち点を2とした。
今秋ドラフト候補の京田陽太内野手(4年)が3安打3打点で今季2度目の猛打賞をマーク。
14安打の打線をけん引した。
日大・京田は初回、中前へ落ちる安打に
「センターがあやふやな動きをしていたので一塁を回る前に行こうと思った」と
50メートル5秒9の俊足で一気に二塁へ到達。先制点へつなげた。
4回にも鋭い当たりで右前へ2点打を放つなど計3安打3打点。仲村恒一監督は
「京田は今まで空き時間の練習にグラブしか持っていかなかったのが、バットも持っていくようになった。
それに周りもついていっている」と目を細めた。それでも京田は「もっと練習しないと」。
ネット裏では3球団のスカウトらが視察。日本ハム・木田優夫GM補佐は「良いものは良い」と評価した。

7年連続ドラ1外し中…ヤクルト球団社長 厳命“8度目の正直”
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/10/07/kiji/K20161007013486630.html
ヤクルトの衣笠剛球団社長兼オーナー代行が「8度目の正直」を厳命した。
チームはドラフト会議では09年以来1位指名した選手を競合で7年連続外している。
昨年は明大・高山を指名して阪神と競合したが、真中監督が当たりクジを引いたと勘違いした。
「あいつ(真中監督)は強気だから。まだ決まっていないけど、彼が引くと思います」とリベンジを期待した。
ドラフト1位候補の田中(創価大)、佐々木千(桜美林大)、山岡(東京ガス)は競合必至だけに注目だ。