Tanaka hiro

2007年はラロッカが退団し、開幕から二塁
手のレギュラーとして起用される。春先は去年同様にオープン戦絶好調でありながらシーズン開幕後パッタリ当たりが止まり併用になるが、5月ごろには本来の力を発揮し、レギュラーに定着した。中盤に2番二塁手として、
早稲田大学時代に1・2番を組んだ1年年上
の青木と再びスワローズで1・2番を組み、8月25日には自身初のサヨナラヒットを放
つなど、チームに欠かせない戦力となった。
3年目にして自身初の規定打席に達し、
132試合に出場して、打率.295、5本塁打、
51打点。初のベストナインにも選出された。

レギュラーを約束された2008年、夏場
でも3割を保ち、後半失速するも.290の
高打率を残した。

2009年、当初は7番だったが、打率.282
と例年並みの成績を残す,犠打の成功率が高く、38犠打でリーグ最多犠打を記録した。
守備では積極的にボールに飛びつく堅守で守備率.996は2年連続二塁手部門でリーグ最高だった。

2010年は開幕当初から打撃好調でスタート
を切り、チームが貧打で低迷する中でも打率
3割を維持しチームの要として活躍。一時は
打率が自身最高となる3割2分台まで引き上げ終盤の失速を補い、自身初のシーズン通しての打率3割を記録した。また、自己最高の
出塁率.385を記録'

2011年は打撃面で不調が続き、打率.252
という低調な成績に終わった。

2012年はチームの新たな方針として1番
打者に指名される。し例年通り繋ぎ役とし
て2番に固定された。6月23日の巨人戦で
通算250犠打を達成するなどリーグトップ
の40犠打を記録。打率.274を記録する。
出塁率はリーグ9位の.354、得点圏打率はリーグ4位の.313を記録。守備率.995を誇る堅実な守備も評価され、念願のゴールデングラブ賞を受賞。さらに5年ぶりのベストナイン
に輝くなど充実した1年となった。オフには
新たに2年契約を結んだ。

2013年は開幕から打撃不振が続き、
結局2軍落ちも味わい打率も.225に終わる

2014年も前年後半同様山田が二塁手に固定
され、主に代打での出場が多くなる。

2015年は打撃不振に陥り打率.201に終わった。

2016年10月7日に、球団より戦力外通告
を受けた💤