NPBの「ベース・ウォール」事業が“高い壁”に直面 残り1年で全国制覇目指すが…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000521-san-base


>日本野球機構(NPB)は、壁当て遊び用の壁「ベース・ウォール」を小学校や公園に寄贈する
>「NPB 未来の侍プロジェクト」事業の進捗状況(10月3日現在)を発表した。
>開始から約2年間で、25都道府県に計26基の「ウォール」を設置したが「全国47都道府県に1基ずつ」という目標にはまだ遠い。
>NPBの担当者は「当初よりも時間がかかってしまっているが、来年9月末までに目標を達成したい」とし、今後も各自治体と調整を進めていく。

>設置場所は、立候補や球団の推薦などで決定している。
>設置が遅れている原因としては、自治体によって募集の周知徹底に時間がかかっている、
>一度は設置場所に決定したが地盤の条件が合わずに断念したケースがあったという。

>近年は、キャッチボールが禁止されている公園が多く、子供たちが野球で遊ぶ姿はほとんどみられなくなった。
>幼少のころに野球に触れる機会が減り、競技人口の減少へとつながることが懸念されている。

>「ウォール」の設置により「以前よりは、子供がボールを投げる姿を見かけるようになった」との声が寄せられており、一定の効果は上がっている。
>今後、NPBでは、設置場所の関係者を対象にしたアンケートを実施するなどして、より詳しい効果を検証していく予定。

>2020年東京五輪の追加種目に野球・ソフトボールの復帰が決定。
>NPBでは、若年層の野球離れを食い止めるきっかけになることを期待している。
>ただ、子供が野球と触れ合う場所を提供する取り組みにも、各方面への調整など乗り越えなければならない“壁”がある。


俺達のベースウォール事業が遅れている…
誰かリリーフカーに積んで持っていってやれ