巨人、今年は“敬遠”せず創価大・田中獲り競合覚悟 山下スカウト部長が具体名ポロリ
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20161010/bbl1610100830001-n1.htm
そこで、多数の競合が予想される場合は今回も指名を回避するのか本紙が尋ねると、山下部長はなぜか「田中?」と具体名をポロリ。「競合しても一番戦力になる投手を指名する。どこにいっても競合する可能性は高い」と毅然と語った。
その田中はこの日、プロ志望届を提出した。4月に右肩を痛め、春のリーグ戦は登板できなかったが、秋から復帰。
山下部長は「連投もしていた。自信が戻ってきたんだと思う。肩の心配はしていない。去年の絶好調の時ほど球は来ていないが、トップクラス」と評価する。巨人が久しぶりにくじ引きで外すリスクを度外視して、最速156キロの右腕獲りに果敢に挑むのか注目だ