【水増しされたスピードガン )

ことしから夕刊フジの野球評論とコラム「当たってコラえて!」をお願いしている金森栄治さんは、
2007年から3年間、故郷のBCリーグ・石川ミリオンスターズで監督を務めています。

石川が主催試合を行う県立野球場に、某人気プロ球団が地方遠征に来たときのこと。
投手陣が軽々と150キロを超える速球
を投げるのを見て、「やっぱり独立リーグとは違うなあ。
うちの投手はせいぜい142、3キロだから」とレベルの違いを痛感したのですが…。

直後にこの球場で石川の投手が投げると、球速表示は147、8キロを連発。
誰の意図で調整されたかは不明ですが、スピードガンが5キロほど水増し表示されるように
設定されていたのです。(運動部・笹森倫)
www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20130329/bbl1303291211007-n1.htm