オリックス・糸井が国内FA権の行使を決意したことが17日、明らかになった。
FA宣言選手との交渉解禁日まで動向を見守る阪神はこれまで態度を表明することはなかったが、
糸井の決断を受け、獲得へ向けた準備を整えたことが判明。
関係者によれば糸井は在阪球団を希望しており、
日本シリーズ終了後、交渉解禁を待って阪神がオリックスとの糸井争奪戦に臨む。
オリックスの球団関係者によれば、現在は球団幹部との連絡も途絶えているという。
糸井はFA残留を含め、悩んだ末に権利行使を決意、他球団との交渉テーブルにつく意思を固めたと見られる。
家族が関東で暮らしていることから、在京球団を希望しているとの情報もあったが、
糸井に近い関係者の話では、本人は関西を拠点に勝負したい思いが強いという。
http://www.daily.co.jp/tigers/2016/10/18/0009590232.shtml